顕微鏡歯科
ふかみず歯科クリニック
顕微鏡歯科とは
肉眼の2〜25倍視野を拡大

マイクロスコープを用いた精密治療

顕微鏡歯科とは、マイクロスコープという歯科用顕微鏡を用いた精密治療で、肉眼では確認できない箇所も詳細に把握し、正確で質の高い治療を行うことが可能です。
「せっかく治しても、また虫歯になってしまった」
そんな経験はありませんか?
小さな虫歯や感染部分の取り残しによる再感染を防ぎ、削る部分を最小限に抑えたミクロ単位での繊細な診療を行います。

顕微鏡歯科

1本の歯を長く持たせるには、優れた技術と材料に加え、歯を長持ちさせる為の治療ができる環境が必要だと考えています。
日本の神経治療の約4割は、再治療または抜歯になってしまうというデータがあります。
当院の顕微鏡歯科では、歯を失う原因となる感染物質をきれいに取り除き、徹底的な消毒をした後にきっちりお薬を詰める精密な根管治療と、神経や歯の根を改善させた後、詰め物や被せ物をすき間無くぴったりと被せる精密な審美治療を行うことで、再感染を防ぎ、歯を長持ちさせる治療を実現しています。

マイクロスコープによる根管治療(歯の中の神経の治療、根の治療)

歯の中には神経が入っている細い管があります。虫歯が大きくなり神経まで達してしまったり、細菌が根の中の深く細い部分まで感染してしまった時、神経を取ったり根の管の感染を除去する治療が根管治療です。

  • 見える範囲の虫歯を削る。
  • 顕微鏡で確認しながら細菌に汚染された神経管を丁寧に取り除く。
  • 根管の中を徹底的に消毒するため、消毒液を注入。
  • 根の先端までお薬を入れたら根管充填完了!
根管治療にマイクロスコープが必要な理由

根管治療にマイクロスコープが必要な理由

根管治療がきちんとできていないと、被せ物をした後に痛みが出たり、歯の根のまわりの歯ぐきが腫れて(化膿して)しまいます。建物でいえば基礎工事のようなもので非常に重要なのですが、この根の中の管が非常に複雑な形態をしており、且つ一人ひとり、一本一本の歯によって形態が異なっている上、肉眼で見ることが難しい為に治療は大変困難です。
肉眼では根管の中まで見るのは難しく、時には根管そのものを見逃してしまうこともあるため、マイクロスコープで拡大明示し、必要に応じてCT撮影による3次元の診断も合わせて治療を進めます。
また、根管の中に唾液に混ざっている細菌を新たに入れないことが非常に重要で、且つ無菌状態で治療を進めることが非常に大切になりますので、完全に滅菌された器具の使用や、根管治療時の治療環境が重要になります。

マイクロスコープによる審美治療

  • 1.土台となる歯や歯ぐきの基礎治療がしっかりしていること。
  • 2.歯並び・噛み合わせに問題が無いこと。
  • 3.施術前に正確な診査・診断を下せること。
  • 4.すき間無くぴったり合う被せ物を作る技術力があること。
美しい見た目を長持ちさせるために

美しい見た目を長持ちさせるために

当院の審美治療は、まず土台となる歯や歯ぐきの基礎治療を顕微鏡歯科で行い、治療後できるだけ長持ちするようにします。
その上で、美しさを保てるような被せ物や詰め物を施します。
美しく、そして治療後長持ちすることが、当院が目指している審美治療です。
より自然で生体に調和することが必要になるため、セラミックなどの被せ物や詰め物と歯との適合性や細かな形態にミクロン単位の正確さが必要になります。精密治療を行えるマイクロスコープにより、削る、型をとる、などのあらゆるステップにおいて高いレベルの精度を保つことが可能です。

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