院長の深水です。
4/17~19に東京にて日本顕微鏡歯科学会へ当院のスタッフ2名と参加してきました。
当院スタッフと学会看板でお決まりの撮影
フラットの先生方とも記念撮影
例年私が所属しているスタディーグループのフラットの先生方と参加するのですが、今年も同じように出席して、顕微鏡歯科の最新情報をアップデートするためにさまざまな先生の講演を聞いてきました。私の歯科臨床は歯科用のマイクロスコープといって、顕微鏡を使った歯科診療をベースにしていますので、毎年行われている日本顕微鏡歯科学会には必ず参加しております。マイクロが大好きな歯科医師と歯科衛生士が集まるお祭り的な学会なイメージですかね笑。今年はスタッフ2名と参加しましたので、スタッフには臨床の刺激があったと思いますので、仕事に対するモチベーションが少しは上がったのかなと思います。年に1度はこういう学術大会にスタッフと一緒に参加できることはとても良いことだと自分的には思っています。以前は一人で参加していましたが、自分だけモチベーションが上がっても、帰ってきてから患者さんに還元できることは限られますので、スタッフと一緒に参加することに意義があるのかなと思います。学会自体のスケジュールは18.19の2日間行われますが、17日はプレカンファレンスといって、学会前に毎年テーマを決めた前夜祭的な講演会が行われますので、参加してきました。
プレカン
今年は「マイクロエンドを極める」というテーマで、清水藤太先生、村野浩気先生、辻本恭久先生の3名による講演でした。顕微鏡による歯内療法の権威の先生方による講演で、大変勉強になりました。スタッフはスカイツリーや浅草などを巡り、楽しい時間を過ごしたみたいですが・・・笑 まあせっかく東京に来ていますので、たまには観光を兼ねて息抜きもいいかと。
2日間、じっくり講演を聞きましたが、個人的には2日目の最後の山口文誉先生のプラスチックサージェリーの講演はすごかったですね〜形成外科の分野は個人的にはまだまだ勉強しないといけないです
今回フラットからはポスター発表(青木先生と濱田先生)2名と大会長受賞講演(椋先生)1名でした。
濱田先生のポスター発表
フラットの先生方も皆さん頑張っていますね〜
私も2年前に東京で発表しましたが、そろそろまた発表しないといけないかなと思った次第です。
来年は仙台で開催されますので、また参加したいと思います。仙台は列車で通過したことはありますが、行ったことはないので楽しみです。美味しい牛タンですよね・・・いえ、勉強も楽しみです!
最後に羽田空港のレストランでスタッフと夕飯を食べて帰路につきました。
おつかれさまでした!























